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アジア通貨動向(5日)=総じて堅調、米大統領選でバイデン氏優勢との見方

[5日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて堅調。米大統領選でバイデン氏がトランプ氏に対して優勢となり、勝利に大きく近づいているとの見方が背景。

大統領選は4日開票が進み、民主党のバイデン前副大統領が、激戦州の中西部ウィスコンシン州とミシガン州を制したもようだ。バイデン氏は会見し、勝利に近づいていると自信を示した

バイデン氏はトランプ氏ほど強硬な通商政策を取らず、米中間の摩擦も和らぐと期待されている。

アナリストは、短期的にはドル安がアジア通貨を押し上げると指摘する。

インドネシアルピアと台湾ドルは対ドルで、1%、1.5%、それぞれ上昇。

人民元は小幅上昇。台湾ドル同様に貿易動向に敏感な韓国ウォンも約0.6%上昇した。

複数の賭けサイトは、バイデン氏の勝利に大きく傾いている。ただ、投資家は、選挙結果を巡る法廷闘争で最終結果がなかなか判明せず、米景気対策がまとまらない事態を警戒している。

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