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東南アジア株式・中盤=まちまち、クアラルンプールは上昇

[6日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価はまちまち。米大統領選で民主党候補バイデン前副大統領がまた少し勝利をたぐり寄せたことを受け、アジアの多くの市場で株価は上昇した。

0349GMT(日本時間午後0時49分)時点で、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.33%高。政治的な混乱を背景にした2021年度予算案の発表を控え上昇した。

4日続伸のマニラ市場の主要株価指数PSEiは0.39%安。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.55%安。

CMCマーケッツのアナリストは、アジアの基準となる株価指数の一部で週末を迎え利食い売りが出たと述べた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.42%高、バンコク市場のSET指数は0.11%安。 (アジア株式市場サマリー)

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