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東京マーケット・サマリー(12日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.27/29 1.1767/71 123.89/93

NY午後5時 105.42/44 1.1777/79 124.15/19

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の105円前半。新型コロナウイルスのワクチン実用化に対して慎重な見方も出始めるなか、ドルは105円台で伸び悩んだ。

<株式市場>

日経平均 25520.88円 (171.28円高)

安値─高値   25316.60円─25587.96円

東証出来高 13億4800万株

東証売買代金 2兆8059億円

東京株式市場で日経平均は8日続伸した。11日の米国株式市場でナスダックが上昇したことを受け、日経平均も朝方から堅調に推移。前場には一時2万5580円台を付け、5営業日連続で年初来高値を更新し、1991年6月以来の高水準となった。後場には利益確定売りでマイナス圏に転じる場面もあったが、大引けにかけて戻り歩調となり、2万5500円台をキープして取引を終えた。

東証1部の騰落数は、値上がり734銘柄に対し、値下がりが1365銘柄、変わらずが77銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.034%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.045─100.050

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.034%になった。前営業日(マイナス0.034%)から横ばいだった。「あすに積み最終日を迎えるが、マクロ加算残高に余裕がある大手銀行も動きをみせず落ち着いた動きとなった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.00 (+0.16)

安値─高値 151.90─152.03

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (-0.010)

安値─高値 0.030─0.030%

国債先物中心限月12月限は前営業日比16銭高の152円00銭と3日ぶりに反発して取引を終えた。前日の米債市場が休場で手掛かりに乏しかったが、過熱感が強まっているリスクオントレードの巻き戻し的動きから買い戻しが優勢な展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下の0.025%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.10─0.00

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