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東南アジア株式・中盤=軒並み下落、コロナ感染者急増で

[13日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は軒並み下落。新型コロナウイルス感染者数が世界的に急増し、ロックダウン(都市封鎖)が講じられたことを受け、景気回復の先行き不透明感が広がった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0413GMT(日本時間午後1時13分)時点で0.50%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.16%安。マレーシア経済は7ー9月期、予想よりも小幅な縮小にとどまった。経済活動が再開されたことが背景。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.86%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.49%安、バンコク市場のSET指数は0.10%安。 (アジア株式市場サマリー)

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