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東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.06/08 1.1814/18 124.13/17

NY午後5時 105.12/15 1.1804/08 124.11/15

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い105円前半。アジアの株式市場が総じて軟調だったことや、米長期金利の反落を手掛かりに、ドルは軟調に推移した。

<株式市場>

日経平均 25385.87円 (135.01円安)

安値─高値   25215.31円─25456.18円

東証出来高 13億3373万株

東証売買代金 2兆7215億円

東京株式市場で日経平均は反落。新型コロナウイルスの国内感染者数が過去最多を記録したことを受け、経済活動への影響が大きくなるとの懸念が再燃したほか、前日までの急騰で高値警戒感が生じていることから利益確定売りが優勢となった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.030%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.045─100.050

3カ月物TB -0.110 (-0.008)

安値─高値 -0.092─-0.110

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.030%になった。前営業日(マイナス0.034%)をやや上回った。「本日積み最終日となり、レートをやや上げた大手銀行の調達がみられた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.10 (+0.10)

安値─高値 152.06─152.15

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (-0.005)

安値─高値 0.020─0.020%

国債先物中心限月12月限は前営業日比10銭高の152円10銭と続伸して取引を終えた。新型コロナウイルスの感染再拡大を背景に米金利が低下した流れが継続したが、日米の追加緩和の可能性には慎重な見方も出ており、買い一巡後は伸び悩んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.020%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.03─-0.07

10年物 0.09─-0.01

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