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東南アジア株式・引け=まちまち、クアラルンプール下落 ジャカルタ上昇

[13日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、大半の市場が下落して引けた。新型コロナウイルス感染者数が世界的に増加する中、有効なワクチンが近く開発されるとの期待がしぼんだ。

みずほ銀行はリポートで「端的に言えば、切迫した感染状況がワクチン開発への期待を上回った」と分析した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.07%安の1589.69で終了。マレーシアの7─9月期の国内総生産(GDP)が、経済活動の再開が要因で市場予想より良好だったことが好感され、株価の下げ幅が縮小した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は0.77%安の6969.88、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.02%安の2711.39。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.04%高の5461.058、バンコク市場のSET指数は0.76%高の1346.47でそれぞれ引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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