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東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、RCEP署名を好感

[16日 ロイター] - 16日中盤の東南アジア株式市場はおおむね上昇。東アジア地域包括的経済連携(RCEP)合意が支援材料になった。

バンコク市場のSET指数は0344GMT(日本時間午後0時44分)時点で1.35%高。第3・四半期の景気後退幅が予想よりも小さく、上昇を続けている。

週末にアジア・太平洋の15カ国がRECPに合意、署名した。米中関係に亀裂が入る中で、新型コロナウイルス感染拡大後の景気回復の支えとなり得る。みずほ銀行はリポートで「RECPの広大さと、約92%の貿易関税の廃止を目指す野心はサプライチェーンの深化に重要な意味を持つ」と分析した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.09%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.25高。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.30%高。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.17%安。 (アジア株式市場サマリー)

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