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東南アジア株式・引け=大半が上昇、RCEP署名で

[16日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇して引けた。東アジア地域包括的経済連携(RCEP)合意文書への署名を受け、今後の経済成長への期待が高まった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.62%高の5494.872で終了。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.63%高の1599.66。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.35%高の2748.00。 中国や日本の好調な経済指標も好感され、バンコク市場のSET指数は0.34%高の1351.06で終了した。

みずほ銀行はリポートで「RCEPの合意や、およそ92%の関税が撤廃される野心的な内容は供給網の連携を深化させるのに重要だ」と述べた上で、RCEPが世界的な貿易の回復を促進することにつながると期待されているとの見解を示した。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.74%安の6918.05だった。 (アジア株式市場サマリー)

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