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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 104.46/48 1.1844/48 123.74/78

NY午後5時 104.56/59 1.1853/55 123.93/97

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の104円半ば。海外市場で大きな上下動を経た直後とあって方向感を見いだしづらく、売買は停滞気味だったという。

<株式市場>

日経平均 26014.62円 (107.69円高)

安値─高値   25851.54円─26057.30円

東証出来高 13億7344万株

東証売買代金 2兆7284億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。新型コロナウイルスワクチンの開発期待で16日の米国株式市場は主要3指数が続伸。日経平均も米株高の流れを引き継いで、寄り付きで節目の2万6000円台を回復し、1991年6月以来の高水準となった。その後、利益確定売りに押されてマイナスに転じる場面もあったが、後場には切り返し、2万6000円台を維持して取引を終えた。

東証1部の騰落数は、値上がり753銘柄に対し、値下がりが1347銘柄、変わらずが76銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.033%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.045 (-0.005)

安値─高値 100.045─100.045

3カ月物TB -0.110 (+0.003)

安値─高値 -0.110─-0.114

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.033%になった。前営業日(マイナス0.038%)を上回った。「地銀がややレートを上げてきたが、大手銀行との二極化状況は続いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.07 (-0.02)

安値─高値 152.05─152.11

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (変わらず)

安値─高値 0.020─0.020%

国債先物中心限月12月限は前営業日比2銭安の152円07銭と小幅続落して取引を終えた。膠着感が強く、日中値幅は6銭と前日終値付近での小動きに終始した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.020%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.01─-0.09

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.09─-0.00

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