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インド株式市場・序盤=ほぼ横ばい、感染拡大に関心移る

    [ベンガルール 18日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間13時52    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      43,931.08    - 21.63   - 0.05  43,978.58
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           43,952.71                               
                    日本時間13時51    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             12,861.35    - 12.85   - 0.10  12,860.10
                                                                
 前営業日終値           12,874.20                               
 
    
    18日午前のインド株式市場の株価は、ほぼ横ばい。前日まで2日続伸していた。新
型コロナウイルス感染者数が世界的に増加し、景気回復が鈍化するとの懸念が高まった一
方、コロナワクチンの臨床試験(治験)結果をめぐる楽観的な見方は後退した。
    0355GMT(日本時間午後0時55分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は0.09%高の1万2885.95。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.12%高の4万4
010.18。NSE指数は過去2営業日で1.4%上昇し、17日には過去最高値を記
録した。
    個別銘柄では、ラクシュミ・ビラス銀行が20%安。インド政府が17日
、同行での預金引き出し額に制限を設けると発表したことが嫌気された。
    米商務省が17日発表した10月の同国小売売上高が弱い内容だったほか、一部の州
で新たな制限措置が導入されたのを受け、ワクチン開発の進展をめぐる高揚感が冷やされ
た。このため、世界の株式相場は軟化した。
    インドでは、首都ニューデリーでコロナ感染拡大状況がこれまでで最悪の局面を迎え
、一部市場の封鎖措置を含め、拡大緩和に向けた対応が計画されている。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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