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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 103.87/89 1.1881/85 123.42/46

NY午後5時 104.17/22 1.1861/65 123.57/61

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の103円後半。ドルは米長期金利の低下や中国人民元の上昇などを背景にじわじわと下落した。午前の取引では円や人民元に対するドル安が目立ったが、午後には対欧州通貨で緩やかなドル安が進んだ。

<株式市場>

日経平均 25728.14円 (286.48円安)

安値─高値   25656.70円─25882.14円

東証出来高 11億8706万株

東証売買代金 2兆3157億円

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米株式市場で主要3指数が下落したことに加え、外為市場でドル/円が104円台前半と円高に振れたことを受け、日経平均は終日軟調な展開となった。売り一巡後は下げ渋る場面も見られたが、後場では東京都の新型コロナウイルスの新規感染が過去最多となったと複数のメディアが報じたことで下げ幅を拡大、一時前営業日比357円92銭安となった。

東証1部の騰落数は、値上がり646銘柄に対し、値下がりが1445銘柄、変わらずが85銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.035%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.050 (+0.005)

安値─高値 100.045─100.050

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.035%になった。「調達意欲が強い地銀と弱い大手銀行の二極化が続いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.17 (+0.10)

安値─高値 152.12─152.18

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (-0.005)

安値─高値 0.015─0.015%

国債先物中心限月12月限は前営業日比10銭高の152円17銭と反発して取引を終えた。10月米小売売上高が市場予想を下回ったことや、新型コロナウイルスの感染拡大を材料にリスクオンムードが一服。株安・円高となる中、円債は買い優勢の展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.015%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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