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ロンドン株式市場=反発、英EU協議妥結とコロナワクチンの期待で

    [18日 ロイター] -    
 <株式指数>              終値   前日比     %   前営業日  コード
                                                      終値  
 FTSE100種       6385.24   +19.91  +0.31    6365.33          
 
    ロンドン株式市場は反発して取引を終えた。英国と欧州連合(EU
)の通商交渉妥結への期待や、新型コロナウイルスワクチンに前向きな
データが買い材料となった。
    欧州委員会のドムブロフスキス上級副委員長(通商担当)は、通商
協定妥結に向けた最終段階にいると述べた。
    AJベルの投資ディレクター、ラス・モウルド氏は「妥結は保証さ
れていないが、妥結した場合、4年以上株価の重しとなってきた先行き
不透明感の主な要因を取り除くこととなり、英国株にとって長期的な押
し上げ要因となるだろう」と述べた。
    米製薬大手ファイザーは新型コロナワクチンの臨床試験(
治験)で95%の有効率が確認されたとする最終結果を発表した。
FTSE350種銀行株指数や住宅建設株指数<.FTNMX372
0>、鉱業株指数などの景気循環株が値を上げた。[nL4N2I4
3NQ]
    英国の新型コロナ感染による死者数は18日、新たに529件とな
った。感染件数は1万9609件。前日の新規死者数は5月以来の多さ
だった。こうした中、10月の英消費者物価指数(CPI)上昇率は前
年比0.7%と、前月から加速した。
    英保険会社RSAインシュアランスは4.6%高だった。
同業他社による72億ポンドの買収提案に合意したことが好感された。

    
 (ーからご覧ください)
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