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東南アジア株式・中盤=まちまち、マレーシアなどが軟調

[19日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。新型コロナウイルス感染者数の増加と制限措置の強化による下振れ圧力に直面している。

0342GMT(日本時間午後0時42分)時点で、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.97%安と、下落率が域内最大。ホンリョン銀行とパブリック銀行が主導する形で、金融株が下げている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.46%安。米国が感染抑制に苦戦を強いられる中、同国の株価が途中からマイナスに転じた流れを引き継いだ。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.32%高。エコノミストはおおむね、インドネシア中央銀行がこの日の月例会合で政策金利の7日物リバースレポ金利を4%に据え置くと予想している。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.59%安。フィリピン中央銀行もこの後の会合で政策金利を据え置くと見込まれている。

バンコク市場のSET指数は0.58%高。 (アジア株式市場サマリー)

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