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東南アジア株式・引け=まちまち、ジャカルタは予想外の利下げで上昇

[19日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。ジャカルタ市場は上昇。インドネシア中央銀行による利下げが背景。他の市場では新型コロナウイルス感染拡大やそれに伴う規制措置が重しとなった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.66%高の5594.059で終了。

インドネシア中銀は政策金利の7日物リバースレポ金利を0.25%引き下げ、過去最低の3.75%とすることを決定した。大半のエコノミストは金利維持を予想していた。

フィリピン中銀も予想外の0.25%利下げを決めた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.77%安の6997.62。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.42%安の2777.00、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.31%安の1583.68。

バンコク市場のSET指数は0.35%高の1369.42だった。 (アジア株式市場サマリー)

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