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東南アジア株式・中盤=上昇、クアラルンプールは予算承認で続伸

[16日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は上昇。新型コロナウイルスワクチンの接種開始を受け、他のアジア市場につれ高となった。米追加経済対策への期待もリスク選好意欲を高めた。

クアラルンプール市場は、マレーシア議会が経済活動の活性化に向けた3225億リンギ(796億5000万ドル)の2021年予算を承認したことが好感され、続伸している。総合株価指数KLCIは0434GMT時点(日本時間午後1時34分)時点で0.72%高。一時は1.3%高まで上昇した。金融や手袋メーカーなどの銘柄が買われた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.47%高。一時は今年1月30日以来の高値を付けた。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.40%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.22%高、バンコク市場のSET指数は0.29%高で取引されている。 (アジア株式市場サマリー)

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