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東南アジア株式・中盤=まちまち、シンガポールは輸出減で下落

[17日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、0453GMT(日本時間午後1時53分)時点で0.49%安。11月の国産品輸出(石油を除く)が前年同月比4.9%減となったことを受けて下落した。

個別銘柄では、リゾート開発ゲンティング・シンガポールが1.69%安、不動産投資ファンドのキャピタランド・インテグレーテッド・コマーシャル・トラストが1.38%安、オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)が1.17%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.32%高。バンコク市場のSET指数は0.62%高。 一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.53%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.61%安で取引されている。 (アジア株式市場サマリー)

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