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UPDATE 1-台湾中銀、政策金利を据え置き 経済見通しを上方修正

(内容を追加しました)

[台北 17日 ロイター] - 台湾中央銀行は17日、政策金利 を予想通り1.125%に据え置いた。輸出依存度の高い台湾経済が、新型コロナウイルス危機から回復していることが背景。

中銀は3月に政策金利を過去最低の1.125%に引き下げて以降、政策金利を据え置いている。

ロイター調査では、エコノミスト16人全員が据え置きを予想していた。

また中銀は、2020年の域内総生産(GDP)見通しを2.58%とし、9月時点の1.6%から引き上げた。2021年についても3.68%と、前回の3.28%から上方修正した。

中銀は、電子機器や通信機器への強い需要などを背景に、今年は輸出が「大幅に」押し上げられた、と指摘。

来年については、世界的なハイテク機器への需要を受けた輸出の拡大のほか、内需主導の緩やかな成長を予想する、とした。

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