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JAL、3月に北米方面の全地点で運航再開 一時帰国の需要見込む

[東京 17日 ロイター] - 日本航空(JAL)は17日、21年2月―4月15日の国際線運航計画を公表し、3月から北米方面の全地点で運航を再開すると発表した。春休みの一時帰国者などの需要を見込む。

JALは、3月に羽田―サンフランシスコ線、成田―サンディエゴ線、成田―シアトル線の運航を再開する。これにより、約1年ぶりに北米方面の全地点で運航が再開する。同月の国際線運航率は、当初の運航計画に対して26%。このうち北米方面は、54%の運航率となっている。

北米方面に加え、羽田―ロンドン線、バンコク―羽田線、羽田―デリー線(臨時便)などを増便し、徐々に運航数を増やしていく。同時に発表した2月、4月1日―15日の国際線運航率は、当初計画に対して、それぞれ21%、28%となっている。

新田裕貴

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