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東南アジア株式・中盤=大半が下落、利食い売り

[18日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が下落した。ホリデーシーズンに向け利食いの動きが出た。

0427GMT(日本時間午後1時27分)時点で、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.31%安。金融株と消費者関連株がKLCIの下落の大半を占めた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.97%安。フィリピン中央銀行は前日、政策金利据え置きを決めた。

TDセキュリティーズの新興市場担当シニアストラテジスト、ミトゥル・コテチャ氏は「センチメントの変化というよりは、利益確定売りが幾分出ている。投資家は依然として、来年のアジア新興市場について比較的建設的な見方だ」と述べた。

バンコク市場のSET指数は0.29%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.14%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.14%安。 (アジア株式市場サマリー)

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