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東南アジア株式・引け=軒並み下落、クアラルンプールが主導

[18日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、クアラルンプール市場の下げが主導する形で、軒並み下落して引けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.31%安の1652.49で終了。週間ベースでは7週間ぶりに下げた。複数のアナリストは、祝祭シーズンを前に薄商いを見越して投資家の利益確定売りが出たと分析した。個別銘柄では、パブリック銀行やカジノ運営大手ゲンティン、マラヤン・バンキング(メイバンク)が大きく下げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)の終値は0.32%安の2848.98。複合企業のジャーディン・ストラテジック・ホールディングスや不動産開発大手のUOLグループ、銀行大手のDBSグループ・ホールディングスが大幅安となった。

その他の市場の終値は、ジャカルタ市場の総合株価指数が0.15%安の6104.324、マニラ市場の主要株価指数PSEiが0.35%安の7272.80。バンコク市場のSET指数は0.1%安の1482.38。 (アジア株式市場サマリー)

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