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ホットストック:石油関連株は軟調、コロナ変異種発生で需要に懸念

[東京 22日 ロイター] - 石油関連株は軟調。国際石油開発帝石、石油資源開発は2%超安での推移となっており、東証33業種の中で鉱業は値下がり率トップ。そのほか、コスモエネルギーホールディングス、ENEOSホールディングス、出光興産なども安い。感染速度が速いとみられる新型コロナウイルスの変異種発生を受け、英国の大部分でロックダウン(都市封鎖)が導入され、欧州各地でも規制が強化されたことから需要回復を巡る懸念が高まっている。

21日の北海ブレント先物、米WTI先物はいずれも最大3ドル下げる場面があり、1日の下落幅としては6カ月ぶりの大きさとなった。午前9時30分現在、米WTI原油先物は0.20ドル(0.42%)安の47ドル台で推移している。

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