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東南アジア株式・引け=大半が下落、コロナ変異種で都市封鎖懸念

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。強い感染力を持つ新型コロナウイルスの変異種が英国で確認され、ロックダウン(都市封鎖)への懸念が高まった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は2.31%安の6023.289、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.97%安の1631.92、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.67%安の2827.32、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.31%安の7202.39で終了。

アクシの主任グローバル市場ストラテジスト、スティーブン・イネス氏は先進各国首脳は今後4週間で都市封鎖を強化する可能性があり、懸念事項となっていると話した。

一方、バンコク市場のSET指数は1.61%高の1424.39だった。 (アジア株式市場サマリー)

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