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ホットストック:ソフトバンクGは続落、中国規制当局のアリババ調査を嫌気

[東京 25日 ロイター] - ソフトバンクグループが続落。中国の規制当局が独占的行為の疑いでアリババ・グループへの調査を開始したと24日に発表したことが引き続き嫌気されている。アリババの筆頭株主である同社の株価は3%を超えるマイナスとなっており、日経平均を60円ほど押し下げている。

市場からは「調査内容が明らかにならないとソフトバンクGへの影響は分からないが、調査結果は注視した方がよさそうだ。ただ、これまで同社の株価は堅調に推移していたのでその反動もある上、今は自社株買いも控えられており、(中国の規制当局のアリババ調査は)タイミングが悪かったようだ」(国内証券)との声が聞かれた。

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