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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、ロックダウンの可能性でマニラ下落

[28日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が上昇。一方、マニラ市場は下落。新型コロナウイルス変異種の感染拡大抑制のため、フィリピンのドゥテルテ大統領が2回目のロックダウン(封鎖)の可能性を警告したことが背景。

0457GMT(日本時間午後1時57分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.02%安。一時は2%下落し、今月3日以来の安値を付けた。

OANDA(オアンダ)のシニア市場ストラテジスト、ジェフリー・ハレー氏は「マニラ市場は銀行株や電力株が下げを主導している。新たな規制措置が懸念されているようだ」と話した。

他の市場では、トランプ米大統領が追加経済対策に署名し、政府機関の閉鎖を回避したことが好感されている。

バンコク市場のSET指数は0.44%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は1.04%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.38%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.24%高。 (アジア株式市場サマリー)

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