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上海外為市場=元は小幅高、ドル安や年末の現金需要で

[上海 29日 ロイター] - 上海外国為替市場で人民元は小幅上昇。米議会下院が追加経済対策の現金給付を増額する法案を可決したことを受けドルが約2年半ぶりの安値に下落していることや、年末の現金需要の高まりが背景。

ディーラーによると、年末で商いが細る中、元はドルの動きに従って変動している。

取引開始前に発表された基準値(中間値)は1ドル=6.5451元で前日の基準値(6.5236元)から215ポイント、0.33%の元安。

上海市場のスポット元は1ドル=6.5373元で始まり、中盤では前日比65ポイント高の6.5318元。

市場では、ドルは2021年も下落基調が続き、元は支援されるとの見方が大勢。

また国内で家計や企業の現金需要が高まっていることも元の支援要因となっている。

オフショア人民元は6.5206元となっている。

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