for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

直近IPOが逆行高、年末上場銘柄はテンバガー候補との声も

昨年12月に新規上場した直近IPO銘柄が逆行高している。写真は、東京都内の証券会社の株価ボード前を通行する男性。2020年12月30日に撮影。(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 4日 ロイター] - 昨年12月に新規上場した直近IPO銘柄が逆行高している。大納会に上場したオンデックがストップ高となっているほか、ENECHANGEもストップ高。ウェルスナビ、ココペリ、ヤプリなども大幅高となっている。昨年の新興株式市場では、年末上場銘柄に株価が10倍に化けるテンバガーが多かったことから、その候補として注目されているとの声が出ていた。

市場では「昨年の相場において、新興市場銘柄が個人の人気を集めたが、そこで株価10倍となるテンバガーになった銘柄は一昨年12月に上場した銘柄に多かった。その連想が働いている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との指摘がある。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up