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東南アジア株式・中盤=まちまち

[4日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。0510GMT(日本時間午後2時10分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.81%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は1.00%高と楽観ムードが出ている。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.63%安。新型コロナウイルス流行の初期に恩恵を受けていた主力銘柄の手袋メーカー各社が重しとなった。

バンコク市場のSET指数も0.53%安。タイ政府は感染第2波に対応した制限措置を検討しており、3日には感染力の強いコロナ変異種が初めて確認された。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.18%高。 (アジア株式市場サマリー)

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