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東南アジア株式・中盤=大半が下落、米上院決選投票控え

[5日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、米国市場につれ安となり大半が下落した。米国の上院決選投票や世界的な新型コロナウイルス感染者数増加が投資家心理に影響した。

0436GMT(日本時間午後1時36分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.06%安。

米南部ジョージア州で5日行われる上院2議席の決選投票が注目されている。この結果はワシントンのパワーバランスを決定付け、バイデン次期政権の経済政策に影響を与える。

民主党が勝利すれば同党が上院を掌握し、さらなる税制改革や財政刺激策を主導する可能性がある。しかし接戦のため、結果は即日判明しないとみられる。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.61%安。一方、バンコク市場のSET指数は0.34%高。タイでは新型コロナ感染者数が増加しているにもかかわらず当局がロックダウン(都市封鎖)導入を先送りしたことについて、一部の投資家の間で安心感が広がった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.22%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.28%安。 (アジア株式市場サマリー)

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