for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・引け=大半が下落、米上院決選投票の結果待ち

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、注目されている米上院決選投票で接戦が続く中、大半が下落して引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.17%安。インドネシアのジャワ島やバリ島で11日から2週間の新型コロナウイルス感染拡大抑制のための規制措置が検討されていることが嫌気された。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.21%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.02%安、バンコク市場のSET指数は0.95%安だった。

TDセキュリティーズのシニアEMストラテジストは「市場は米国で民主党が上院を掌握すると増税や規制強化の恐れがあることに反応しているようだ。ただ、この懸念は一段と大規模な財政政策が打ち出される可能性で和らぐだろう」と指摘した。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.12%高で終了した。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up