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東南アジア株式・中盤=おおむね上昇

[8日 ロイター] - 東南アジア株式市場はおおむね上昇。世界の株式市場と同様、米国の景気対策を巡る期待が継続している。米国の一段の財政出動で貿易と投資が活気づくとみられている。

東南アジアの大部分の指数は、週間での上昇率が昨年11月半ば以来の大きさと見込み。

0441GMT(日本時間午後1時41分)時点でシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.81%上昇し、10カ月ぶりの高値。米金融株に追随した金融銘柄が相場をけん引した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.66%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.86%高、バンコク市場のSET指数は1.25%高。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.17%安 (アジア株式市場サマリー)

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