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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 103.96/98 1.2237/41 127.24/28

NY午後5時 103.80/83 1.2270/74 127.37/41

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の103円後半。ドルは国内勢の買いや米長期金利の続伸を背景に104円ちょうどをワンタッチしたが、売りをこなしきれずに小反落。株高によるリスク選好地合いにもかかわらず、円売りは盛り上がりに欠けた。その後、夕刻に入ってドル/円は再び104円台に乗せた。

<株式市場>

日経平均 28139.03円 (648.90円高)

安値─高値   27667.75円─28139.03円

東証出来高 13億8916万株

東証売買代金 3兆1190億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸した。オーバーナイトの米国株市場は、民主党が議会の主導権を握ったことで追加景気対策実現への期待が高まり、主要3指数がそろって終値での最高値を更新。米株高の流れを引き継ぎ、日経平均は1日を通して堅調に推移した。バブル崩壊後の高値を更新した後も勢いは止まらず、日経平均は1990年8月以来の2万8000円を回復し、高値引けとなった。TOPIXも昨年来高値を更新した。

東証1部の騰落数は、値上がり1725銘柄に対し、値下がりが384銘柄、変わらずが77銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.016%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.055 (+0.005)

安値─高値 100.055─100.055

3カ月物TB -0.089 (-0.005)

安値─高値 -0.086─-0.089

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.016%になった。前営業日(マイナス0.018%)を上回った。「連休前の4日積みであり、地銀などの調達の動きが強かった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.78 (-0.02)

安値─高値 151.73─151.81

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (変わらず)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭安の151円78銭と続落して取引を終えた。株高に加え、米金利上昇への警戒感はあるものの、30年債入札を無難に通過し、底堅い展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.035%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 0.00─-0.10

5年物 0.01─-0.09

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.10─0.00

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