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東南アジア株式・中盤=上昇、マレーシアも反発

[13日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み上昇。新型コロナウイルス感染拡大に伴うマレーシアの新たな規制による経済的影響はそれほど厳しくはないとの観測でクアラルンプール市場が反発している。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0338GMT(日本時間午後0時38分)時点で1.29%高。

アナリストは、マレーシアの国内全土にわたる緊急事態宣言について、政策の実効性を高め、政治的リスクを減少させる可能性があるとみている。

UOBのエコノミストは「企業や家庭への影響が抑えられた措置であることを踏まえれば、現在の移動規制の影響は昨年の最初の段階のものよりも深刻ではないだろう」と予想した。クアラルンプール市場では過去2日間で株価が一時2.6%安となっていた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.33%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.07%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.50%高、バンコク市場のSET指数は0.84%高 (アジア株式市場サマリー)

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