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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、フィリピンがコロナワクチンの使用許可

[14日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、マニラ市場が主導する形で上昇した。市場はバイデン次期米大統領による包括経済対策の発表を待っている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、0355GMT(日本時間午後0時55分)時点で0.75%高。フィリピン当局は国内で初めて米製薬大手ファイザーとバイオ医薬品企業モデルナが開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を許可した。

その他の市場は、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.34%高と続伸。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.16%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.47%高。

バンコク市場のSET指数は0.12%下落した。 (アジア株式市場サマリー)

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