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トヨタとホンダの株価が軟調、感染拡大による生産現場への影響懸念

[東京 15日 ロイター] -

トヨタ自動車とホンダが軟調。両社は14日、マレーシアにある⼯場の操業を⼀時停⽌したことを明らかにしたことを受け、新型コロナウイルスの感染拡大による生産現場への影響が再び懸念されている。一方、トヨタは米国で制裁金を科せられることも悪材料になった。

共同通信によると、米司法省は14日、トヨタ自動車が排ガスに関連する環境規制に反し、米環境保護局(EPA)への不具合の報告が遅れたとして、制裁金1億8000万ドル(約186億円)を支払うことで合意したと発表した。

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