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東南アジア株式・中盤=まちまち、米追加経済対策案が圧迫

[15日 ロイター] - 15日中盤の東南アジア株式市場は、強弱まちまちの展開となっている。14日発表された総額1兆9000億ドル規模の米経済対策案の実施が市場で待たれる中、幾つかの市場は下落した。

バイデン次期米大統領が打ち出した追加経済対策の詳細は、予想から外れることのない内容だった。

オーストラリア・ニュージーランド銀行のアナリストらは、市場で「成功を見込んだポジションが多く築かれている」と指摘。「いかなる失望が入る余地もほとんどない」と述べた。

0359GMT(日本時間午後0時59分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.31%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.02%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.18%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.38%高、バンコク市場のSET指数は0.67%安。 (アジア株式市場サマリー)

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