for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

中国シノファームのコロナワクチン、若年層への安全性確認=報道

[北京 15日 ロイター] - 中国国有製薬大手の中国医薬集団(シノファーム)傘下の中国生物技術(CNBG)が開発した新型コロナウイルスワクチンが臨床試験の結果、3─17歳への安全性が確認された。国営新華社通信が伝えた。

CNBGの楊暁明社長は新華社に対し「免疫系統が発達途上の3─5歳児への接種には十分な注意と経過観察を要する」と語った。詳細には言及しなかった。

CNBGは現在、2種の新型コロナウイルスワクチンの第3相臨床試験を実施しており、ともに当局の緊急使用許可を獲得している。

シノファーム子会社の中国生物技術(CNBG)傘下の北京生物製品研究所が開発したワクチンは昨年末に当局の承認を受けた。

楊会長がどちらのワクチンについて言及したのかは明らかでない。シノファームとCNBGのコメントは得られていない。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up