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〔マーケットアイ〕外為:ドル103.40─104.20円の見通し、ユーロが続落するかが焦点

[東京 18日 ロイター] -

<07:45> ドル103.40─104.20円の見通し、ユーロが続落するかが焦点

ドル/円は103.85円付近、ユーロ/ドルは1.2082ドル付近、ユーロ/円は125.45円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が103.40―104.20円、ユーロ/ドルが1.2040─1.2140ドル、ユーロ/円が125.00―126.00円。

15日の海外市場では、オランダやイタリアの政局不安や欧州各国でのロックダウンの延長などを手掛かりにユーロ/ドル、ユーロ/円ともに昨年12月以来の水準に低下した。

ドル/円は対ユーロでのドル高の影響で103.91円付近まで上昇したが、米国株が下落したことや米長期金利が低下したことなどにより、104円台トライには慎重だった。

きょうは米国市場が休場のため、特に午後からは流動性が低下するとみられている。

東京市場では「ユーロ安がまだ進むかどうかや株価動向が焦点となりそうだ」(外為アナリスト)という。

ユーロ/ドルは15日に1.2074ドル付近まで下落し、昨年12月9日以来の安値を付けた。

ユーロ/円は15日に125.41円まで下落し、昨年12月1日以来の安値を付けた。

オランダのルッテ首相は15日、ウィレム・アレクサンダー国王に辞表を提出し、内閣が総辞職したと発表した。育児手当の不当返還の責任を取った。

全スポットレート(ロイターデータ)

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