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アジア通貨動向(18日)=軟調、コロナ禍の影響懸念

[18日 ロイター] - アジア新興国通貨は韓国ウォンやインドネシアルピア主導で軟調。弱い米小売り指標などを受け投資家に慎重ムードが広がり、ドルが堅調に推移している。

フィリピンペソが株とともに下落。フィリピン政府は15日、新型コロナウイルス変異種が見つかっている30カ国・地域以上からの渡航禁止措置を延長した。

マレーシアリンギは原油安に連れて0.3%下落。

マレーシア中銀は20日に金融政策決定会合を開く。中銀の判断について、みずほ銀行は、コロナ禍を受けた同国の非常事態宣言の発令と行動制限が成長見通しに悪影響を及ぼすとの見方から、25ベーシスポイント(bp)の利下げを予想している。

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