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〔マーケットアイ〕株式:高値もみあい、日経平均は5日移動平均線を回復

    [東京 19日 ロイター] - 
    <11:00> 高値もみあい、日経平均は5日移動平均線を回復
    
    全般は高値もみあい。日経平均は2万8500円前後に位置する5日移動平均を回復し、下値に対する
不安を後退させている。日経平均はいったんこのラインを割り込んで調整入りを示唆していた。市場では「
押しが入れば、すがさず買われることをこの一両日で示したが、方向性がはっきりするのは連休明けとなる
今晩の米国株式市場の動きがわかってからだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:03> 日経平均はしっかり、値がさ株が押し上げ ファーストリテ3%超高
    
    日経平均は上げ幅を拡大。一時前営業日比405円36銭高の2万8647円57銭の高値を付けた。
ただ、その後は、もみあいとなっている。ファーストリテイリング        、東京エレクトロン        、
ソフトバンクグループ        などの指数寄与度の高い銘柄が総じて堅調。ファーストリテイリングは3%
超高での推移となっており、日経平均を約120円押し上げている。TOPIXは前営業日比0.60%高
と小じっかり。
    
    市場では「先物主導で指数が上昇している可能性が高い。押し目買い意欲は依然として強く、値固めの
動きとなっている。きょうは地合いの強さを見極める一日となりそうだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、指数寄与度の高い銘柄が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比163円28銭高の2万8405円49銭となり、
反発した。その後も上げ幅を拡大し、現在前営業日比300円ほど高い2万8500円台前半での推移とな
っている。18日の米国株式市場が休場となり手掛かり材料に欠ける中、ファーストリテイリング        
、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        などの指数寄与度の高い銘柄が指数を押し上
げた。    
    東証33業種では、非鉄金属、ゴム製品、海運業、電気機器などの26業種が値上がり。鉱業、陸運業
、精密機器などの7業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、指数寄与度の高い銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        
が買い優勢、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、キヤノン        が売り買い拮抗
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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