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東南アジア株式・中盤=まちまち、マレーシアは刺激策好感で堅調

[19日 ロイター] - 19日中盤の東南アジア株式市場の株価は、0457GMT(日本時間午後1時57分)時点でクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIが0.17%高で、4営業日ぶりの反発に向かっている。

マレーシアのムヒディン首相が、新型コロナウイルスの感染再拡大で打撃を受けた経済を支援するため、37億ドル相当の追加刺激策を発表したことが好感された。

他市場は強弱まちまち。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.59%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.35%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.49%高、バンコク市場のSET指数は1.01%高。

バンコク市場で値上がりが目立ったのは、香港系の不動産会社キング・ワイ・グループ(タイランド)で、14.81%高。包装材メーカー、タイ・フィルム・インダストリーズ(TFI)も14.29%高。

シンガポール市場で特に上昇したのは、不動産の香港ランド・ホールディングス(2.86%高)、政府系複合企業ケッペル・コープ系列の不動産投資信託(REIT)のケッペルDC・REIT(1.75%高)。 (アジア株式市場サマリー)

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