for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陽線」、5日線と日足が交差 下値不安後退か

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:53> 日経平均・日足は「大陽線」、5日線と日足が交差 下値不安後退か
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「大陽線」、線の実体部分が大きく、買い意欲が強い相場を表
している。5日移動平均線(2万8509円94銭=19日)が日足の実体部分と交差し、下値不安が後退
したことを示唆している。
    
    また、25日移動平均線(2万7323円33銭=同)が緩やかに上を向いていることから、目先とし
ては上昇余地もありそうだ。
    
    
    <15:39> 新興株市場はまちまち、マザーズは方向感のない動き続く
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は小反落となった。市場
では「マザーズ市場は方向感のない動きが続いた。最近のテーマ株として人気が高い情報通信関連もまちま
ちの展開で、全体を押し上げるような感じではなかったようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は、前営業日比0.36%高。個別では、イボキン        が一時ストップ高と
なったほか、CAICA        などがしっかり。一方、セリア        、ネクスグループ        などは
さえない。
    
    マザーズ指数は、前営業日比0.05%安。個別では、バルミューダ        、プレイド        など
が商いを伴い上昇。半面、メルカリ        、BASE        などは値下がり。
    
    
    <14:50> 日経平均は堅調持続、高値からは押し戻される
    
    日経平均は堅調持続。一時2万8720円をつけたが、高値からは押し戻され、350円程高い2万8
600円付近で推移している。
    市場からは「下値不安はいったん後退したようだが、この安心感が持続できるかどうかに注目が集まる
」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <12:45> 日経平均は堅調、一時450円高 2万8000円台値固めの動き
    
    後場に入っても日経平均は堅調。前営業日比420円ほど高い2万8600円台半ばで推移している。
後場スタート直後には一時450円高となる場面もあった。値上がり銘柄数は5割にとどまっており、前場
に続き指数寄与度の高い銘柄群の上昇が相場全体を押し上げている。
    市場からは「きょうは2万8000円台値固めの動きとなっている。ただ、どの程度の高値で定着でき
るかがポイントになりそうだ」(国内証券)との見方が聞かれた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は急反発、過熱感和らぎ値がさ株リードで上値追い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比361円64銭高の2万8603円85銭となり、急反
発。前日に続落したことを受けて、それまでの過熱感が和らぎ押し目買いが流入、値がさ株がリードする形
で上値を追った。ただ、連休明けとなる今晩の米株市場の動向をみたいというムードもあり、前場中盤から
一進一退の展開となっている。
    
    日経平均は率にして前日比で1.28%の上昇で前引けた。一方、TOPIXは上昇率が0.60%に
とどまり「きょうの相場は朝方から先物がリードした格好。その結果、指数貢献度の大きな銘柄の上げが目
立つ」(国内証券)という。
    
    日経平均の除数27.679で計算すると、前引け段階でファーストリテイリング        が104円
41銭、ソフトバンクグループ        が38円23銭、それぞれ日経平均の上昇に寄与した。一方、ブリ
ヂストン        が昨年2月のコロナショック以前の水準に達するなど、出遅れ銘柄も物色されている。
    
    市場では「20日のバイデン氏の就任式までラリーが続くとの見方が多かったが、基本となる金融相場
の動きには変化がないため、しばらく強い地合いが続きそうだ。押せばすかさず買いが入る、ここ一両日の
動きがそれを示している」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれた。
 
    東証1部の売買代金は1兆0420億2800万円。東証33業種では、ゴム製品、繊維業、電気・ガ
ス業など31業種が値上がりし、鉱業、精密機器の2業種のみ下落となった。個別では、東京エレクトロン
        が反発したほか、ソニー        など主力株もしっかりだが、NTT        などがさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1103銘柄、値下がりが946銘柄、変わらずが137銘柄だった
。
    

    <11:00> 高値もみあい、日経平均は5日移動平均線を回復
    
    全般は高値もみあい。日経平均は2万8500円前後に位置する5日移動平均を回復し、下値に対する
不安を後退させている。日経平均はいったんこのラインを割り込んで調整入りを示唆していた。市場では「
押しが入れば、すがさず買われることをこの一両日で示したが、方向性がはっきりするのは連休明けとなる
今晩の米国株式市場の動きがわかってからだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:03> 日経平均はしっかり、値がさ株が押し上げ ファーストリテ3%超高
    
    日経平均は上げ幅を拡大。一時前営業日比405円36銭高の2万8647円57銭の高値を付けた。
ただ、その後は、もみあいとなっている。ファーストリテイリング        、東京エレクトロン        、
ソフトバンクグループ        などの指数寄与度の高い銘柄が総じて堅調。ファーストリテイリングは3%
超高での推移となっており、日経平均を約120円押し上げている。TOPIXは前営業日比0.60%高
と小じっかり。
    
    市場では「先物主導で指数が上昇している可能性が高い。押し目買い意欲は依然として強く、値固めの
動きとなっている。きょうは地合いの強さを見極める一日となりそうだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、指数寄与度の高い銘柄が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比163円28銭高の2万8405円49銭となり、
反発した。その後も上げ幅を拡大し、現在前営業日比300円ほど高い2万8500円台前半での推移とな
っている。18日の米国株式市場が休場となり手掛かり材料に欠ける中、ファーストリテイリング        
、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        などの指数寄与度の高い銘柄が指数を押し上
げた。    
    東証33業種では、非鉄金属、ゴム製品、海運業、電気機器などの26業種が値上がり。鉱業、陸運業
、精密機器などの7業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、指数寄与度の高い銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        
が買い優勢、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、キヤノン        が売り買い拮抗
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up