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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、バイデン氏就任式控え様子見ムード

    [東京 20日 ロイター] - <14:20> 日経平均はマイナス圏でもみあい
、バイデン氏就任式控え様子ムード
    
    日経平均は前営業日比100円ほど安い2万8500円台前半でもみあい。市場では
「バイデン氏の米大統領就任式を控え、首都ワシントンでは警戒態勢が続いている。これ
を受けマーケットでも様子見ムードが広がっているようだ。昨日の日経平均が予想以上に
上昇した反動の部分も大きい」(国内証券)との声が出ていた。
    
 午後2時15分現在での東証1部の売買代金は1兆7662億円。東証33業種では、
空運業、海運業、陸運業などの24業種が値下がり。繊維業、鉱業、石油・石炭製品など
の9業種は値上がりとなっている。    
    
    
    <12:48> 日経平均は後場軟調、ファーストリテなど値がさ株がさえない
    
    後場に入り、日経平均は軟調、前営業日比130円安の2万8500円台近辺で推移
している。後場スタート後には一時、170円安となる場面もあった。市場からは「昨日
、堅調に推移していた指数寄与度の高い銘柄群がきょうはさえない。相場全体の重しとな
っているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        の2銘柄で日経平
均を70円ほど押し下げている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、バイデン氏就任式控え様子見も
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は反落。前営業日比129円08銭安の2万850
4円38銭で午前の取引を終了した。前日の米株高を好感し、朝方は上昇してスタートし
たが、その後は利益確定売りが先行しマイナス圏でもみあう展開となった。バイデン氏の
米大統領就任式を控え、様子見姿勢が強まっているとの見方も出ている。
    
    TOPIXは0.51%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2359
億円と薄商い。東証33業種中、鉱業、繊維業、石油・石炭製品など8業種が値上がり。
半面、海運業、空運業、証券業、銀行業など25業種は値下がり。
    
    昨日、日経平均は390円ほど上昇しており、利益確定売りが出やすい状況にある。
市場では「イエレン氏の財政拡大に前向きな発言を先取りして日本株は上昇していただけ
に、きょうは材料出尽くし感から様子見ムードが広がっている。短期的なポジション調整
主体の方向感のない展開」(三井住友DSアセットマネジメント・チーフマーケットスト
ラテジスト、市川雅浩氏)との声が聞かれた。
    また、バイデン氏の米大統領就任式を控え、「無事にイベントを通過できるかどうか
見極めたいとの思惑もありそうだ」(市川氏)という。
    
    個別では、住友化学        が急伸し、東証1部の値上がり率第3位に入った。ジェ
フリーズが投資判断を「ホールド」から「バイ」、目標株価を340円から510円に引
き上げたことが材料視された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり933銘柄に対し、値下がりが1129銘柄、変わら
ずが123銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均はマイナス圏でもみあい、様子見ムード広がる
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい。前営業日比100円ほど安い2万8500円台前
半で推移している。市場からは「昨日の日本株市場では、イエレン氏の財政拡大に前向き
な発言を先取りする形で堅調に推移していた。きょうはイベント通過の材料出尽くし感か
ら様子見ムードが強く、一進一退の動きが続くのではないか」(国内運用会社)との声が
聞かれた。
    
    
    <10:05> 日経平均は小幅安、方向感乏しくもみあいに終始
    
    日経平均は小幅安。朝方は幅広く買われて始まったものの、2万8000円台後半で
は利益確定売りがかさみ、その後はマイナス圏に沈んだ。しかし、押し目では買いニーズ
が強く下げ渋り、方向感が乏しくもみあいに終始している。
    
    市場では「日経平均は2万8500円台に位置している5日移動平均線を意識しなが
ら、方向性を探って行くのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、米株上昇受け物色された後は伸び悩み

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比165円28銭高の2万8798
円74銭となり、続伸してスタート。前日の米国株式市場が上昇したことを受け、幅広く
物色されて始まった。買い一巡後は利益確定売りも広がり、伸び悩んでいる。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、指数寄与度の大きいファーストリテなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、指数寄与度の大きいファーストリテイリン
グ        、ファナック        、ソフトバンクグループ        が買い優勢。ソニー<6
758.T>、ホンダ        、東京エレクトロン        も買い優勢だが、トヨタ自動車<720
3.T>、キヤノン        などが売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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