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東南アジア株式・中盤=まちまち、利下げ期待でクアラルンプール反発

[20日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はまちまち。クアラルンプール市場は、利下げ期待で5営業日ぶりに反発している。

総合株価指数KLCIは0437GMT(日本時間午後1時37分)時点で0.81%高。ロイター調査によると、大半のエコノミストはマレーシア中央銀行がこの日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、史上最低の1.50%にすると予想している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.31%高。金融株高が支えた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.11%安。4営業日続落となりそうだ。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.28%安、バンコク市場のSET指数は0.41%安。 (アジア株式市場サマリー)

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