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東南アジア株式・引け=まちまち、中銀金利据え置きでマレーシア横ばい

[20日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。クアラルンプール市場は、マレーシア中央銀行の政策金利据え置きの後を受けて、ほぼ横ばい(小幅安)となった。

マレーシア中銀は翌日物の政策金利を過去最低の1.75%に据え置くことに決めた。ロイター調査ではエコノミストの過半数が、新型コロナウイルスの感染拡大で新たなロックダウン(都市封鎖)措置が講じられた経済を下支えするために中銀が利下げすると予想していた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.02%安の1601.54で終了。

金融機関が法定預金準備率を満たすために政府債を使用できる期限を中銀が延長したことを受けて、金融株高がKLCIを支えた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.71%高で値上がりが目立った。インドネシア中銀はあすの金融政策会合で政策金利を3.75%で据え置くと予想されている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは午後の取引までに下げ幅を幾分縮小したが、0.77%安と4日続落。

バンコク市場のSET指数は0.45%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.1%高。 (アジア株式市場サマリー)

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