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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、値動きの乏しい展開 決算控え様子見ムード

    [東京 21日 ロイター] - <14:37> 日経平均は一進一退、値動きの乏
しい展開 決算控え様子見ムード
    
    日経平均は前営業日比200円ほど高い2万8700円台前半での推移となっている
。全体的に値動きに乏しく、後場の値幅は上下96円にとどまっている。
    
    市場では「バイデン氏の米大統領就任式を無事通過し、底堅い動きとなっている。た
だ、足元ではいったん材料出尽くしとなり、来週の決算を控え様子見となっているようだ
」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    <12:44> 日経平均は堅調、日銀の金融政策決定会合には反応薄
    
    後場に入り、日経平均は堅調。前営業日比270円ほど高い2万8800円台近辺で
推移している。ランチタイム中に日銀の金融政策決定会合の結果が公表され、政策の現状
維持が伝えられたが、市場の予想通りとなりマーケットの反応は乏しい。
    市場からは「マーケットの関心は、26日から開かれるFOMC(米連邦公開市場委
員会)や、月末から本格化する企業決算に向かっている。きょうは材料出尽くし感で、大
引けにかけて一進一退の動きとなるのではないか」(国内証券)との意見が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、バイデン米政権への期待感で物色活発
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は反発。前営業日比204円22銭高の2万872
7円48銭で午前の取引を終えた。バイデン米大統領の就任で、景気対策などへの期待感
から幅広い業種で物色が活発になり、日経平均の上げ幅は一時320円を超えた。
    
    TOPIXは0.55%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2942
億円。東証33業種中、情報・通信業、サービス業、石油・石炭製品、精密機器など26
業種は値上がり。半面、その他製品、鉱業、電気・ガス業など7業種は値下がりした。
    
    市場からは「業種別ではサービス業や情報通信など、軟調だったセクターの買い戻し
が行われている。明確な物色傾向があるというよりは循環物色が続き、相場全体を底上げ
しているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    また、日銀の金融政策決定会合の内容が公表され、政策の現状維持が伝えられたが、
「市場関係者の間では政策を据え置くとの見方が多かったので、株式市場への影響は限定
的だろう。ただ、前回の決定会合で発表された政策点検について、黒田東彦日銀総裁が会
見で言及するかどうか、注目が集まっている」(みずほ証券・マーケットストラテジスト
、倉持靖彦氏)という。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が続伸し3%高、昨年12月10日に付け
たITバブル後の実質的な最高値8900円を更新した。日経平均を74円ほど押し上げ
た。
    その他、東京都港区の本社ビルの売却検討が材料視された電通グループ        が反
発し、5%高で推移。東証1部の値上がり率上位に入った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1301銘柄に対し、値下がりが773銘柄、変わら
ずが116銘柄だった。

    
    <10:54> 日経平均は堅調、バイデン氏就任式終え投資家心理改善
    
    日経平均は堅調、前営業日比210円ほど高い2万8700円台前半で推移している
。前日の日経平均は、朝方に上昇した後はバイデン米大統領就任式をにらみ様子見ムード
が広がったが、「きょうはイベントを無事に通過できたことで投資家心理が改善している
ようだ。日経平均は1日を通して堅調に推移するのではないか」(国内証券)との声が聞
かれた。
    
    
    <10:05> 日経平均は高値もみあい、東証33業種別株価指数で30業種上昇
    
    日経平均は高値もみあい。買い一巡後は伸び悩んでいるが、物色面をみると広範囲に
買われている。午前10時05分現在、東証33業種別株価指数で、30業種が上昇。市
場では「バイデン米新政権の政策による経済上向き期待が上昇の背景にある。ただ、物色
面では明確な特徴がなく、幅広く買っている状況だ」(野村証券・エクイティマーケット
ストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米株高受け幅広く物色 高寄り後も上値追い

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比187円15銭高の2万8710
円41銭となり、反発してスタート。米国株式市場が最高値を更新したことを受け、幅広
く物色された。高寄りした後も上値を追っている。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタやソニーなど主力株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        などの主力株や、指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。
    
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        など銀行株も買い優勢。半面、ホンダ<7
267.T>、キヤノン        、ファナック        などが売り優勢となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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