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アジア通貨動向(22日)=おおむね下落、ドル反発で

* グラフィック:tmsnrt.rs/2egbfVh

[22日 ロイター] - アジア新興国通貨は大半が下落。バイデン米新政権の追加景気対策への期待によるリスク選好でこれまで下げていたドル指数が反発する流れとなっている。

韓国ウォンは対米ドルで0.4%安、マレーシアリンギとシンガポールドルはともに0.2%安となった。

タイバーツは0.2%下落。これまでで最も深刻な国内での新型コロナウイルス感染拡大を受け、財務相が今年の経済成長率が従来予想を下回る可能性を指摘した。

一方、台湾ドルは1%超上昇し、4営業日続伸となっている。

台湾の中央銀行は21日、フォワード市場で外国為替の投機的な取引を行った穀物商社を助けたとして、外資系銀行4行を処分する方針を示した。中銀は台湾ドル高の抑制に動いている。

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