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東南アジア株式・中盤=まちまち、ジャカルタは下落

[25日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はまちまち。新型コロナウイルスワクチン供給の遅れや世界的に感染者数が増加していることを受け、投資家心理が冷え込んだ。ただ、米新政権が1兆9000億ドルの経済対策案を可決するとの楽観的な見方が幾分下支えした。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時2.5%下落。その後下げ幅を縮小し、0346GMT(日本時間午後0時46分)時点で1.22%安。

インドネシアでは先週、コロナによる死者数が2日間にわたりこれまでで最多を記録し、感染者数もアジア各国の中では高い水準となっている。ミラエ・アセット・セキュリタスは、インドネシア経済への寄与度が高いジャカルタや東ジャワでコロナ感染者数が増加していると指摘した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.19%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.20%安。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.12%高、バンコク市場のSET指数は0.28%高。 (アジア株式市場サマリー)

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