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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 103.69/71 1.2178/82 126.29/33

NY午後5時 103.77/80 1.2167/69 126.27/31

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の103円後半。週明けは材料難で全般的に小動きだった。市場では、高水準に膨らんだ短期筋の円買い持ちの行方が話題だった。

<株式市場>

日経平均 28822.29円 (190.84円高)

安値─高値   28566.85円─28822.29円

東証出来高 10億1645万株

東証売買代金 2兆1050億円

東京株式市場で日経平均は反発し、1990年8月以来の高値で取引を終えた。材料待ちで膠着感が強かったが、今週から本格化する決算発表への期待感や、アジア株や米株先物の堅調推移を支えに、大引け間際に騰勢を強めた。

東証1部の騰落数は、値上がり1449銘柄に対し、値下がりが654銘柄、変わらずが87銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.017%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.065 (変わらず)

安値─高値 100.055─100.065

3カ月物TB -0.089 (-0.002)

安値─高値 -0.089─-0.089

無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.017%と、前営業日(マイナス0.016%)をやや下回る見通し。「週末要因が剥落してややレートは低下したが、地銀の調達意欲は依然強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は方向感に乏しい展開。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.88 (+0.02)

安値─高値 151.88─151.94

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (変わらず)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭高の151円88銭と反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.035%。新たな手掛かりに乏しい中、閑散商状で小動きの展開となったが、日銀のオペ減額で3月の「点検」に向けて思惑も高まった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.02─-0.12

3年物 -0.02─-0.12

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.10─0.00

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