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東映アニメが通期上方修正、スラムダンクなどゲーム化権の販売好調

東映アニメーションは25日、2021年3月通期の業績予想を上方修正し、営業利益の見通しを従来の100億円から前年同期比13%減の140億円に引き上げた。写真は東証、資料写真、2020年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 25日 ロイター] - 東映アニメーションは25日、2021年3月通期の業績予想を上方修正し、営業利益の見通しを従来の100億円から前年同期比13%減の140億円に引き上げた。「スラムダンク」や「ドラゴンボール」のゲーム化権販売などが期初の想定を上回って推移しているため。純利益予想は従来の70億円から同12.6%減の100億円に見直した。

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