for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・引け=総じて下落、タイは上昇

[26日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落して引けた。ここ数週間にわたり地合いを押し上げていた米経済対策の早期成立に対する期待が後退した。

ジャカルタ市場の総合株価指数の終値は1.89%安の6140.171、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.33%安の6977.16。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.95%安の2945.52で引けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.08%安の1575.31と、小幅安で終了。マレーシアの大手銀行の一角を占めるパブリック・バンクが大幅高となり、一時約1年11カ月ぶりの高値を付けた。4株につき1株の株式無償割り当てが基準日を迎えたことで株式数が増加し、個人投資家に手が届く価格になったことが背景。

バンコク市場のSET指数)は0.75%高の1512.83で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up